版画で旅する
−歌川広重「名所江戸百景」と関野凖一郎「東海道五十三次」−

名所江戸百景『箕輪金杉三河しま』初代歌川広重1857(安政4)年
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■会 期:平成22年9月11日(土)〜9月26日(日)
■主 催:高浜市やきものの里かわら美術館
■観覧時間:午前9時から午後5時まで(観覧券の販売は午後4時30分まで)
■観 覧 料 :高校生以上200円(160円)、中学生以下無料
※( )内は高浜市内在住者および20名以上の団体料金
■休 館 日 :月曜日(9月20日は開館)、9月21日(火)
初代歌川広重(1797−1858)は風景画を得意とする江戸時代の
浮世絵師で、諸国の風景や江戸名所を多く描きました。本展では、
「名所江戸百景」のシリーズから、当館が所蔵している作品を一堂に会して
紹介します。
関野凖一郎(1914−1988)は青森県出身の版画家で、日本の美しい
風景や伝統に強い関心を持ち、多くの作品を残した現代木版画の第一人者
です。本展では、広重にあこがれて旅をし、制作された「東海道五十三次」
のシリーズから作品を紹介します。
両者の作品を通して、江戸の町へ、少し懐かしい東海道の風景へと、時間
や空間を越えて、旅をするように楽しんでいただければ幸いです。
■展示構成
第1部 歌川広重「名所江戸百景」より
第2部 関野凖一郎「東海道五十三次」より
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★関連行事★ ○ギャラリートーク 日 時:9月23日(木・祝) 午後2時〜
場 所:展覧会会場
参 加 費:無料(ただし当日観覧券が必要)
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